ba-yan_papaの食べ歩き日記、時々趣味も

ふつうのサラリーマンが気になる食べもの、ぜんぶ食べてみた。

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【セブンイレブン】日向屋監修冷たい佐野ラーメン実食!麺もちもち&塩分注意な40代のホンネ

40代サラリーマンが、仕事の合間にセブンイレブンで見つけた「香る旨みつゆ 日向屋監修冷たい佐野ラーメン」を実食しました。

結論から言うと、これはアリ。冷たいのに麺がもちもちで、あっさり系スープもしっかり旨いです。

ただし、340kcalと軽めに見える一方、食塩相当量は7.2g。40代としては、そこだけ少し気になります。

この記事では、以下の気になるポイントをまとめています。 * 価格、カロリー、栄養成分などの基本情報 * 実際の味、ボリューム感、口コミ * 過去レビューしたガッツリ系(ローソンの豚ラーメン)とのスペック比較 * 40代の胃に優しい食べ方と塩分対策 * おすすめできる人と販売期間の注意点

今すぐ食べたい人は、販売地域内のセブンイレブンでチェックしてみてください。 「季節商品だから店頭にあるうちに食べたい」という人は、早めの購入がおすすめです。

セブン『日向屋監修冷たい佐野ラーメン』の概要とカロリー

特徴はなんといっても、佐野市の人気店「日向屋」監修の冷たいラーメンであること。冷たいままでも、もっちりしなやかな麺を楽しめるのが大きなポイントです。

セブンイレブン香る旨みつゆ日向屋監修冷たい佐野ラーメンのパッケージ外観
涼しげなパッケージ。カロリー340kcalの文字が目を引きます。
スープは鶏の旨みと醤油の風味をベースに、すっきりした後味に仕上がっています。

まずは気になるスペックを、以前レビューしたガッツリ系の「ローソンの豚ラーメン」と比較しながら整理してみました。

項目 今回の新作(日向屋監修) 過去レビュー:ローソン豚ラーメン(参考)
価格(税込) 529円 約600円〜(※商品による)
熱量 340kcal 約800kcal超
たんぱく質 13.1g 約35g
脂質 3.2g 約40g超
炭水化物 65.6g 約80g
食塩相当量 7.2g 約8.0g
40代の胃袋へ 脂質が低く軽やか。ただし塩分注意 背脂ドカンで気合が必要

ramen-fishing-papa.hatenablog.com

栄養面では、340kcalは普通、たんぱく質13.1gは普通、脂質3.2gは低めです。

一方、炭水化物65.6gと糖質63.7gは高め。食物繊維1.9gは低めで、食塩相当量7.2gは高いと感じます。カロリーだけを見ると軽そうですが、40代としては「カロリーは低めでも、塩分はしっかりある」と覚えておきたい商品です。

いざ実食!冷たいのにもちもち感が強い

まず見た目はかなり爽やか。冷たいラーメンなので、暑い日に食べやすそうな雰囲気があります。香りも醤油系のスープらしい、すっきりした印象です。

日向屋監修冷たい佐野ラーメンの具材と透き通ったスープのアップ
チャーシュー、メンマ、ねぎがトッピング。あっさりスープの香りが漂います。

実際にスープを飲んでみると、まず感じるのは「あっさりしているけど、ちゃんと旨い」ということ。

鶏の旨みと醤油の風味が重なっていて、冷たいスープなのに物足りなさがありません。後味も比較的スッキリしていて、暑い日にズズッと食べるにはかなり相性がいいです。

そして、この商品の一番良かったところが麺。

日向屋監修冷たい佐野ラーメンの麺を箸で持ち上げている様子
冷たいのにしっかりもっちり感のある麺。これが美味い!

冷たいのに、もっちり感がちゃんと残っています。単純に柔らかいだけではなく、歯切れの良さもあって、箸がどんどん進みます。冷たいラーメンということで、麺が硬くなったり、食感が単調だったりするのかなと思っていましたが、そこはいい意味で裏切られました。

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎなど。具の量でガッツリ攻めるタイプではありませんが、麺とスープを楽しむ一杯としては十分です。1食分として食べ終わったときの満足感も、思ったよりしっかりありました。

口コミについては、2026年の投稿で「ひんやりあっさり」「麺がもちもち」「チャーシューやメンマも楽しめる」といった評価が見られる一方、「佐野ラーメンらしさは弱く感じる」という声もありました。個人的には、佐野ラーメンを完全再現した一杯というより、手軽に食べる“冷たい佐野ラーメン”として楽しむ商品と考えると、かなり納得できます。

40代のための胃もたれ回避攻略ガイド

40代の胃袋で考えると、脂質3.2gという低さは好印象。過去にレビューした豚ラーメンのような背脂たっぷりの重さはなく、食後に「食べすぎた……」となりにくいタイプだと思います。

ただし、注意したいのが塩分です。味そのものは「濃すぎる」というより、旨みがありつつスッキリしていますが、それでも食塩相当量は7.2g。味の軽さと塩分の軽さは別物です。そこで、40代が美味しく付き合うための作戦を練りました。

  • 作戦1:飲み物は無糖一択 ここでは甘いジュースや糖分の多い飲料を重ねず、水か無糖のお茶を選びたいところです。
  • 作戦2:食べる時間と組み合わせ 夕食で食べるなら、これにさらに揚げ物や大盛りご飯を足すより、野菜やたんぱく質のおかずを少し組み合わせるくらいが無難。炭水化物が65.6gあるので、「340kcalだから夜食にも余裕」と考えるより、1食としてシンプルに食べるほうが合わせやすいです。
  • 作戦3:スープは飲み干さない 塩分7.2gを考えるなら、スープを全部飲み切らないという選択もあり。我慢してラーメンを避けるより、食べ方を少し調整する。このくらいが長続きしやすいです。

■ 塩分が気になる日のちょっとしたセルフケアに 塩分が気になる食事の日、私なら飲み物は無糖茶に固定します。個人的にお供によく選ぶのが「サントリー 胡麻麦茶」。 350mlで0kcal、食塩相当量0.05gなので甘い飲料を追加せずに済むのがポイントです。ラーメンの塩分を打ち消すわけではありませんが、食事全体を重くしないための工夫として愛飲しています。 ☟楽天・Amazonで「サントリー 胡麻麦茶」を確認する

良かった点・気になった点

今回の新作について、40代サラリーマンの目線でメリットとデメリットをまとめました。

良かった点

  • 冷たいのに麺がもっちりしていて食感がいい
  • 鶏の旨みと醤油の風味があり、あっさりでも物足りなくない
  • 脂質3.2gで、重たいラーメンより食べやすい
  • 529円で日向屋監修の佐野ラーメンを手軽に楽しめる

気になった点

  • 食塩相当量7.2gは40代には気になる
  • 炭水化物と糖質は高め
  • 「本場の佐野ラーメンそのもの」を期待すると違いを感じる可能性がある
  • 季節商品なので、いつでも買えるとは限らない

まとめと総合評価

セブンイレブンの「香る旨みつゆ 日向屋監修冷たい佐野ラーメン」は、冷たいのに麺がもっちり、スープはあっさりなのに旨みがあるというバランスが魅力でした。

340kcalという数字だけならかなり軽く見えますが、40代目線では食塩相当量7.2gが最大の注意点です。逆に言えば、脂質は3.2gと低めなので、こってりラーメンとは違った「暑い日に食べやすいラーメン」を探している人には向いています。

【40代視点のスペック評価】

  • 味の満足度:★★★★☆ (4/5)
  • コスパ:★★★☆☆ (3/5)
  • 胃への優しさ:★★★☆☆ (3/5)
  • リピートしたい度:★★☆☆☆ (2/5)
  • 【総合おすすめ度:★★★☆☆ (3/5)】

販売地域は茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県(2026年7月28日以降順次)。終了日について明確な案内はなく、季節商品のため食べてみたいと思った時に店頭から消えている可能性もあります。

ガッツリ系を求める人には少し物足りないかもしれませんが、「冷たい佐野ラーメンって実際どうなの?」と思っているなら、これは一度試してみる価値のある一杯です。

あなたは、冷たいラーメンなら「スープの旨さ」と「麺の食感」、どちらを重視しますか?