ランチや仕事帰りの一人メシで、つい足が向いてしまう「かつや」。
今回は定番メニュー「かつ丼(梅)」と「とん汁(小)」のセットを、40代サラリーマンの目線で正直にレビューします。
590円(+150円)という価格に対して、味と満足度はどうなのか?リアルな感想をお届けします。
商品概要と特徴
かつやの「かつ丼(梅)」は、ロースカツを甘めの割り下と卵でとじた定番の一品。

税込価格で649円というリーズナブルさも魅力です。
使用されているロースカツは衣がサクサク、肉厚で柔らかく、万人受けしやすい味付けがされています。
今回は+150円で「とん汁(小)」もセットにし、より食べ応えのある構成で試してみました。
実食レビュー
まず口に入れて感じたのは、割り下の甘みがやや強めな点。
醤油とだしのバランスも悪くなく、ご飯が進む味ではありますが、少し濃い目の印象も。
ロースカツは見た目よりも柔らかく、衣も適度にサクッと感を保っていました。
ただ、個人的には「肉の食感」が気になりました。柔らかすぎるというか、少しどろっとした印象で、以前食べた時と少し違う感じ。


これが年齢による味覚の変化なのか、はたまた調理のブレなのかは判断が難しいところです。
良かった点・気になった点
良かった点
気になった点
- 割り下がやや甘すぎて飽きが来る
- ロースカツの食感に好みが分かれるかも
- 油っぽさが気になる人には少し重たい
まとめとおすすめ度
全体として、かつやの「かつ丼(梅)」は価格以上の価値を提供してくれる一品です。
特に20~30代の男性や、しっかり食べたいサラリーマンにとっては、満足感の高い選択肢となるでしょう。
40代以上の方には、脂っこさや甘めの味付けが少し重く感じるかもしれませんが、「とん汁」とセットで頼むことでバランスはとれます。
おすすめ度:★★★☆☆(3.5/5)
価格・ボリューム重視の人には◎。味にこだわる人は注意が必要です。
購入方法・関連情報
かつやの「かつ丼(梅)」は全国の店舗で注文可能。テイクアウトにも対応しているため、オフィスランチや自宅での夕食にも最適です。
また、2025年5月22日~25日までは「国内500店舗達成記念 感謝祭」が実施され、人気メニューが割引になるとのこと。
この機会に、ぜひお得に試してみてはいかがでしょうか。