ba-yan_papaの食べ歩き日記、時々趣味も

ふつうのサラリーマンが気になる食べもの、ぜんぶ食べてみた。

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

【つらら】TVで絶賛!「オホーツクの塩ラーメン」実食レビュー!マツコも唸った最強ご当地袋麺

 

 


在宅勤務中のランチにちょっといいものが食べたい…そんなあなたに全力でおすすめしたいのが、「オホーツクの塩ラーメン」

あの「マツコの知らない世界」で紹介され、ご当地袋麺No.1に選ばれた実力派です。今回は実際に食べてみたレビューを中心に、その魅力を詳しくご紹介します。

 

商品概要

「オホーツクの塩ラーメン」は、北海道・湧別町の製塩会社「つらら」が手がけるご当地袋麺。

f:id:ba-yan_papa:20250617102316j:image
f:id:ba-yan_papa:20250617102313j:image

f:id:ba-yan_papa:20250617102325j:image

2020年3月に放送された『マツコの知らない世界』では、全国7,500種類以上の袋麺からナンバーワンに選ばれ、大きな話題を呼びました。

最大の特徴は、スープと麺の両方に“オホーツクの塩”を使用していること。この塩は、流氷の季節に汲み上げた海水を煮詰めて作られており、まろやかで奥深い味わいが特徴です。

f:id:ba-yan_papa:20250617102337j:image
f:id:ba-yan_papa:20250617102340j:image

麺は低温で三日間かけて熟成・乾燥させる“三夜干し製法”を採用。インスタントとは思えない、生麺のような食感を実現しています。

f:id:ba-yan_papa:20250617102411j:image

価格は税込389円と、袋麺としてはやや高級。でもその価値はあるのか?実際に確かめてみました。

 

  • 商品名: オホーツクの塩ラーメン
  • 価格: 税込389円(つらら公式オンラインショップ価格)
  • 製造: 北海道湧別町「つらら」社製
  • スープと麺に“オホーツクの塩”を使用
  • 低温熟成・三夜干し製法で仕上げた乾燥麺
  • 内容量・栄養成分:
    • エネルギー:389kcal
    • たんぱく質:14.2g
    • 脂質:4.1g
    • 炭水化物:73.7g
    • 食塩相当量:8.6g
  • TV紹介歴:マツコの知らない世界』(2020年3月10日放送)で最強袋麺に選出

 

実食レビュー

まずはスープから。お湯で溶かした瞬間に広がる魚介系と塩の旨みの香りがたまりません。

f:id:ba-yan_papa:20250617102354j:image

実際に飲んでみると、驚くほどまろやかで、雑味がまったくないクリアな味わい。市販の袋麺とは一線を画しています。

麺は、三日間かけてじっくり低温乾燥されたこだわりの製法。

f:id:ba-yan_papa:20250617102400j:image

茹でるとまるで生麺のような弾力があり、つるっとした喉ごしとモチモチ食感の両立が素晴らしいです。

スープと麺の相性も抜群で、「家でこれが食べられるのか…」という驚きと感動がありました。

 

良かった点と気になった点

良かった点
  • スープの完成度が極めて高く、店の味レベル
  • 生麺のような麺の食感で食べ応えあり
  • 袋麺なのに素材にこだわった本格派仕上げ
  • 塩ラーメンらしいキレがありながら、優しく上品な後味
  • 在宅勤務中のランチに最適なサイズ感と満足度
気になった点
  • 調理時にスープと麺を別々に用意する必要があるため、少し手間
  • 塩分がかなり多め
  • 価格は389円と、袋麺としてはやや高め

 

まとめとおすすめ度

「オホーツクの塩ラーメン」は、乾燥ラーメンのイメージを覆すほどの完成度でした。特にスープの味わいと麺の質感は、これまで食べた袋麺の中でトップクラス

調理に少しだけ手間がかかる分、そのぶんの見返りは十分にあります。
塩ラーメン好きはもちろん、在宅ワーカーのランチを豊かにしたい人にもぴったりの一杯です。

おすすめ度:★★★★★(5/5)
「また食べたい」と心から思える、素晴らしい一杯でした。

 

購入方法・関連情報

「オホーツクの塩ラーメン」は以下の方法で購入できます:

人気商品のため、売り切れになることもしばしば。気になる方は見つけたタイミングで即購入をおすすめします!